【保存版】嫌いな飲み会を波風立てずに断る方法6選!

飲み会お酒

社会人になると避けては通れない「会社の飲み会」。嫌いな上司の嫌味に付き合わされたり、お酒が抜けずに明日に響いてしまったり、半ば強制参加の飲み会を嫌う人は少なくありません。

しかし、飲み会を断って周りの人との間に角が立つのも困りますよね。飲みにケーションという言葉があるように、「飲み会に参加しない=コミュニケーション能力がない」と考える人も少なくありません。

 

今回は「飲み会を断りたいけど悪く思われたくない」という方のために、飲み会に行かなくて済む最強の断り文句を紹介します。日々繰り返される飲み会に辟易している方はぜひ参考にしてみてください!

 

☆☆この記事はこんな人におすすめです☆☆

・飲み会が嫌いで行きたくない人
・飲み会の断り文句を探している人
・波風を立てずに飲み会を断りたい人
・会社の人とプライベートで会いたくない人
・夜はゆっくり休んでいたい人
・嫌いな上司の愚痴に付き合いたくない人

会社の飲み会は行くべきなのか?

まず、会社の飲み会には「行った方が良い飲み会」と「別に行かなくていい飲み会」の2つがあります。

前者は新人歓迎会、懇親会、忘年会などの会社の同僚とコミュニケーションを取るために必要な飲み会で、後者は日常で上司から誘われた飲み会など別に行かなくても大した影響がない飲み会です。

 

重要なのは「自分にとって必要な飲み会か」ということを判断して参加を決めることです。

 

行った方が良い飲み会

例:新人歓迎会や懇親会など

「行った方が良い飲み会」の例である新人歓迎会や懇親会などは出来る限り出席するべきです。

欠席すれば会社の人と仲良くなれませんし、仮に自分が主役だった場合にはもっと悲惨なことになる恐れがあります。

最悪、行かなかったことが自身の評価に響いてしまう可能性もあるでしょう。

わざわざ飲み会を開催したのに来ないのはコミュニケーション能力が不足している!と評価を下げられてしまうリスクが発生します。

行かなくても良い飲み会

例:上司からのお誘いなど

対して「行かなくてもいい飲み会」である上司からお誘いなどは、キチンとした理由を説明できれば断っても問題ありません。

もちろん上司に気に入ってもらいたいのであれば行くことをおススメしますが、参加しない=社会人失格となるようなことはありません。

行けない理由を具体的に説明できれば納得してくれますし、無理に付き合わされることは殆どありません。右側に入力する内容

 

改めて言いますが、大事なのは自分にとって必要な飲み会かを判断することです。

行く必要のない飲み会にまで出席しているといくらお金と時間があっても足りません。

反対に行くべき飲み会には参加するようにして、行く必要のない飲み会を断っておけば飲み会の頻度を低く抑えることが出来ます。

飲み会の断り方

ではここからは「飲み会に行きたくない時の断り文句」を例文を交えて解説していきます。

飲み会を断る際は、どんな断り方でもいいという訳ではありません。

キチンと相手が納得できるだけの伝え方をする必要があり、それが出来なければ「面倒くさいから適当な理由を付けて断っている」と思われてしまうこともあります。

自分が断られたとしても納得できるような理由にすることが大切でしょう。

 

☆飲み会の上手な断り方

①体調不良
②持病や体質を伝える
③家族や子どもを理由に
④先約がある
⑤終電がなくなってしまう
⑥資格や仕事の勉強をすると伝える

①体調不良

まずは最もオーソドックスな「体調不良を理由に断る」方法です。

この方法のメリットは「本当に体調不良なのか分からない」という所でしょう。

他の事情(急用や先約があった)などを理由にして断ってしまった場合、もし何かが切っ掛けで嘘とバレてしまった場合は信頼を失う可能性があります。

その点、体調不良であれば知っているのは自分だけなので嘘がバレる確率は低いでしょう。

 

体調不良を理由にして断る際の例文

・「昨日から風邪気味で、悪化させないためにゆっくり休みます……」
・「朝から頭痛がしていて辛いので欠席します……」
・「お腹の調子が悪いみたいで、食べ物を食べるのが厳しいので遠慮します……」

②持病や体質を伝える

お酒を医者から止められている、脂っこいものが食べられない、アルコールが苦手などを理由にして断るのも一つの手です。

病気や体質が理由なら参加を強制されることがないので、断り文句としては最強と言えるでしょう。

ただ、持病を理由に断る際には注意が必要です。

会社の健康診断などで持病が嘘だとバレてしまうこともあるので、「アルコールが苦手」などの体質程度で留めておくのをおススメします。

 

持病や体質を理由にして断る際の例文

・「腎不全の疑いがあるらしくて、アルコールはしばらく控えておきます……」
・「アルコールを飲むと吐いてしまう体質なので遠慮しておきます……」

③家族や子どもを理由に

家族や子供と何かをする用事がある、と断る手も有効でしょう。

妻との結婚記念日であったり、子どもの誕生日など、家族にとっては重要なイベントなので比較的簡単に飲み会を欠席することが出来ます。

この方法は結婚している男性であれば使いやすいですが、結婚していないから使えないという訳ではありません。

結婚していない場合は「母の誕生日」「兄弟が家に遊びに来る」などを理由とすることも出来るでしょう。

 

家族や子どもを理由にして断る際の例文

・「今日は結婚記念日なんで早く帰ってこいと言われてるんですよ」
・「息子の誕生日なのでお祝いのために帰らせてもらいます」
・「実家の兄弟が遊びに来るので早めに帰宅させていただきます」

④先約がある

既に誰かと会う約束をしていた、と断る方法です。

相手が常識のある方であれば「既に先約があるなら仕方ないな」と思ってくれるので、簡単に飲み会を欠席することが可能です。

ただ飲み会を誘ってきた人に「誰と先約があったのか?」ということを聞かれた際は、万が一確認されても大丈夫な人を選んでおくのが無難です。

口裏を合わせてもらえるような仲がいい人へ事前に頼んでおくのもいいかもしれません。

 

先約を理由にして断る際の例文

・「すいません、取引先の人と会う約束がありまして……」
・「その日は友人から誘われていまして……」

⑤終電がなくなってしまう

終電がなくなることを伝えて帰るのもいいでしょう。

終電がなくなると帰宅することが出来ず、明日の仕事にも響いてしまいますからね。

この方法の便利な点は、「飲み会も仕事の一部」と捉えている人にも納得してもらいやすいところでしょう。

帰宅できないと明日の仕事に影響が出ると言えば、他の理由で断るより簡単に進むこと間違いありません。

 

もちろん、車や徒歩で通勤している方は終電を理由に断るのはやめておきましょう。

 

終電を理由にして断る際の例文

・「終電に乗れないと明日の仕事に響きそうなので……」
・「明日朝早くから予定があって、終電で帰れないと厳しいです……」

⑥資格の勉強を理由に

資格の勉強をしていると伝える手段もあります。

この方法の良いところは「試験日まで飲み会を殆どなくせる」「勉強熱心なアピールで自分の評価が上がる」ということですね。

資格は試験日がいつになるか分かっているので「試験日までは集中して勉強したい」と言えば自然と飲み会の誘いを減らすことが出来ます。

また、プライベートの時間を使って勉強をしているとアピールすることで、勉強熱心な人と見てもらえる可能性もあるでしょう。

 

ただ、資格の勉強を理由に断るのであれば、キチンと勉強している資格について調べておきましょう。

勉強をしていると言いながら試験日がいつか聞かれて答えられなかったりすると「本当に勉強しているの?」と疑われかねません。

 

資格勉強を理由に断る際の例文

・「今資格の勉強をしているので勉強しないといけないんですよ……」
・「試験日が来月の頭なんで、それまで集中して勉強します」

飲み会を断る時に注意すること

ここまで「上手に飲み会を断る方法」を紹介しましたが、円滑な人間関係を維持するのであれば断り方にも注意するようにしましょう。

飲み会に行くのが嫌だからと、適当な断り方をしていては自身の信頼すらも失ってしまう危険があります。

ここからは「飲み会を断る時に注意するべきこと」を紹介するので、飲み会を欠席する時には頭の隅において断ってください。

 

飲み会を断るときに注意することは、以下の2点です。

飲み会を断る時に注意すること

①毎回同じ理由で飲み会を断るのは危険
②飲み会を断った後にはフォローを忘れずに

毎回同じ断り文句を使うのは避けよう

いくら飲み会に参加したくないからといって、毎回同じ理由で断るのは止めておいた方がいいでしょう。

毎回同じ理由で断っていると、「もしかして飲み会に来たくないから適当な理由で断ってる……?」と思われてしまいかねません。

例えばあなたが飲み会を誘う立場だったとして、毎回「今日は風邪気味なんで無理です」と断る人が居たらどうでしょうか?

 

おそらく、良い気分にはならないと思います。

それにいつも同じ理由で行けないなんて偶然が重なるとは思えませんし、飲み会に来たくないから適当に理由を付けていることがすぐに分かってしまいます。

飲み会を欠席するにしても、毎回同じ言い訳をするのではなく、断る理由は変えるようにしましょう。

断った後のフォローは忘れずに

飲み会の誘いを断った後に、欠席することに対してフォローを入れておくのが社会人の付き合いとして正解です。

飲み会に誘われた次の日にでも、「昨日は行けなくて申し訳ありません」と一言謝っておくと人間関係が円滑に進むでしょう。

一言声をかけるのと無言を貫いているのでは印象が全く違い、行けなかったことを謝罪する人の評価が下がることはありません。

 

行けなかったことを謝罪すれば、飲み会を断ったことを申し訳なく思っているという気持ちは伝わります。

もし飲み会を欠席した場合は、行けなくて残念だったというアピールをするためにも必ず一言フォローを添えておきましょう。

嫌われる断り方

これまでの記事では「嫌われない飲み会の断り方」を紹介しましたが、反対に「嫌われる飲み会の断り方」も存在します。

行きたくない飲み会を断る際にも、相手が不快にならない断り方をする必要があるでしょう。

断る時に適当な理由で欠席を伝えていると、いざ飲み会に参加したくなった時に誘われなくなってしまう可能性があります。

必ず、相手が不快にならない断り文句を用意しておくようにしましょう。

 

嫌われる飲み会の断り方

①飲み会が嫌いだから行かない
②面倒くさいから行かない

飲み会が嫌い

飲み会が嫌いだから行かないというのは殆どの人に当てはまることだと思います。

行きたくないから適当な理由で欠席する人も多く、この記事もそういった人のために書いてあります。

 

しかし、飲み会が嫌いだから行かないとはっきり伝えるのは止めておきましょう。

なぜなら、「飲みにケーション」という言葉があるように、飲み会を仕事の一部だと考えている人も少なからず居るからです。

そういった人からすると、「飲み会が嫌いだから来ない=仕事にやる気がない」と思われる可能性があります。

特に管理職にはこの傾向が多いと言われており、あなたの上司に誘われた時には注意するようにしましょう。最悪、あなた自身の評価も下がってしまう可能性もあります。

面倒くさい

次にやってはいけないのが、「面倒くさいから行かない」と飲み会の誘いを断ることです。

面倒くさいから行かないと断ってしまうと、誘った人からすると「自分と行く飲み会はそんなに価値がないのか……」とショックを受けてしまうでしょう。

相手もあなたと仲を深めるために飲み会に誘った可能性もあり、そうした時に面倒だから行かないと言ってしまうのは悪手です。

面倒くさい=あなたと飲み会に行く時間は無駄と言っているように聞こえ、断られた相手からすると良い気分ではないでしょう。

仮に飲み会が面倒くさかったとしても、相手に勘違いをさせないためにそれなりの理由を用意しておくべきです。

 

【まとめ】断るにしても、伝え方が重要

職場のコミュニケーションとして必要な部分がある”飲み会”ですが、時には行きたくないこともあります。

行きたくない飲み会に参加してストレスを溜めるよりは、スッパリと断った方が気分的に楽でしょう。

飲み会の断り方のコツとしては以下の通りです。

職場の人間関係を崩さないように、飲み会の断り方はマナーを守って行うべきです。

 

良い飲み会の断り方

①体調不良
②持病や体質を伝える
③家族や子どもを理由に
④先約がある
⑤終電がなくなってしまう
⑥資格や仕事の勉強をすると伝える

 
良くない飲み会の断り方

①飲み会が嫌いだから行かない
②面倒くさいから行かない

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