ゲームパッド非対応のPCゲームでコントローラーを使う方法!

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パソコンでプレイできるゲームの殆どはコントローラー操作に対応していますが、中にはゲームパッドが非対応で、キーボード操作でしか遊べないゲームも存在します。例えば、有名なPCゲーム「マインクラフト」はゲームパッドが使えないので、普通ならキーボードで操作を行うしかありません。

ただ、普段パソコンでゲームをしない人にとって、マウスやキーボードでゲームをするのは難易度が高いですよね。家庭用ゲーム機を持っている人はコントローラーでプレイする方が慣れていることでしょう。

もし「ゲームパッド非対応のPCゲームでコントローラーを使って遊びたい!」と言う場合は、「JoyToKey」というフリーソフトを使うことでゲームパッドを使ってプレイすることが出来るようになります。

 

ゲームパッド非対応のゲームでコントローラーが使える『JoyToKey』

『JoyToKey』は、ゲームパッド非対応のゲームでコントローラーを使って遊ぶためのソフトです。フリーソフトなのでダウンロードは無料で行うことが可能です。

このソフトではキーボードやマウスの入力をゲームパッドのボタンに変換することができるようになっており、こちらを使用することで本来ゲームパッドに対応していないゲームでもコントローラーを使用することが出来るようになります。

また、本ソフトには有料のライセンスキーというものがありますが、無料でもすべての機能を使うことが出来るので購入しなくても大丈夫です。どちらかと言うとライセンスキーは寄付に近いものなので、ソフトが気に入ったら購入してみるのも良いと思います。

>>ダウンロードはこちらから出来ます。

 

『JoyToKey』のダウンロード方法と使い方

手順① 公式サイトからソフトのダウンロードを行う。

まずは「JoyToKey」の公式サイトに飛んでソフトのダウンロードを行いましょう。ダウンロードリンクはページを下にスクロールをしたら出てきます。公式サイト以外だとVecter窓の杜からもダウンロードすることが出来るので、好みのサイトからダウンロードを行うと良いでしょう。

 

手順② exeファイルを起動してソフトのインストールを行う。

ダウンロードが完了した後は、「JoyToKeySetup」という名前のexeファイルをダブルクリックして『JoyToKey』のインストールを行いましょう。ソフトのインストールは”次へ”をクリックしているだけで進んでいくので、特に難しいことは無いと思います。

 

手順③ デスクトップのショートカットからJoyToKeyの画面を起動する。

手順②でのインストール時に設定を変えていないなら、インストール完了後デスクトップにJoyToKeyのショートカットが作成されているはずです。そちらをクリックしてソフトを起動しましょう。

 

手順④ コントローラーをパソコンに繋いで動かしてみる。

ソフトを起動後にゲームパッドのボタンを押すと、押したボタンに対応する場所の背景が黄色に変わります。例えば上の画面ではコントローラーの左スティックを左方向に倒しているため、「Stick1 : ←」が黄色く変わっています。

この調子でコントローラーのボタンを一つずつ入力して、ソフト側で検知されるか試してみましょう。

 

手順⑤ ゲームパッドに割り振りたいキーを入力する。

あとはゲームパッドに割り振りたいキーを入力すれば完了です。例えばWASDキーで移動するゲームでは「Stick1 : ←」に「A」を割り振ることで左スティックで左移動が行えるようになります。もちろんマウスの操作もゲームパッドに反映させることが出来るので、右スティックにゲーム内の視点やカメラ移動などを登録することも可能です。

ゲームによってどのキーを設定するかは変わってくるので、プレイするゲームに応じたキー設定をすると良いでしょう。

 

キーボードの割り当て設定のやり方

『JoyToKey』でゲームパッドにキーボードを割り当てる方法としては、以下の通りになります。

▼キーボードを割り当てるときの設定方法

キーボードの割り当ての設定方法は簡単です。画像上部の赤線で囲まれているボックスに割り当てたいキーを入力するだけで設定は終わります。

また、便利機能としてキーを連打してくれる連射機能も搭載されています。こちらは「押している間連射される設定」と「押すたびに連射のオンオフが切り替わる設定」で使用することが出来ます。

 

マウスの割り当て設定のやり方

『JoyToKey』でマウスの設定を行うときの操作方法は以下の通りです。

▼マウスを割り当てるときの設定方法

『JoyToKey』に割り振るマウスの動作としては、「クリック」か「カーソル移動」がメインになると思います。そのうちカーソル移動を設定する場合は、上下左右でカーソル移動を行いたい方向を設定して移動速度を入力することで割り当てが完了します。

また、便利な機能としてクリックを連打してくれる「自動連射」機能も搭載されています。こちらは「押している間連射される設定」と「押すたびに連射のオンオフが切り替わる設定」で使用することが出来ます。

 

右スティックが検知されない場合の対処方法

実際に僕が使っていたゲームパッドでも起きた現象ですが、一部のゲームパッドだと右スティックを押してもJoyToKeyに検知されないことがあります。

右スティックが検知されない場合、「Options」→「設定」→「十字スティックの軸の割り当て設定」を変更することで治ります。僕は画像の通り横方向を「Z軸」、縦方向を「RZ軸」に変更することで正常に機能しました。ただ調べて見た限りゲームパッドによって正しい設定はまちまちのようなので、ご自身のゲームパッドに合う設定を試してみてください。

▼右スティックが感知されない場合の対処方法

 

まとめ:『JoyToKey』を使ってゲームパッドで快適にゲームをプレイしよう!

今回紹介した『JoyToKey』を使うことで、本来ゲームパッドに対応していないPCゲームでもコントローラーを使って遊ぶことが出来るようになります。

また、便利機能として「キーボードやマウスの連射機能」も搭載されているので、ゲームプレイをより便利に進めることも可能です。

一部有料機能として「ライセンスキー」が存在していますが、こちらはソフトが気に入った方の寄付に近いもので、『JoyToKey』では基本的に全ての機能が無料で利用することが出来ます。

ゲームパッド未対応のゲームをコントローラーでプレイしたいという方は、ぜひダウンロードしてみてください。

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