【2021年版】夜の学校や廃校が舞台のホラーゲーム10選!

ゲーム

ホラーゲームの舞台としてよく登場するのが「夜の学校」ですよね。昔から学校には「トイレの花子さん」や「動く人体模型」などといった怖い話はつきもので、ホラーゲームや映画の題材として使われることは多いです。

学校は日中多くの生徒でにぎわい明るい雰囲気を醸し出しているだけに、人気のない夜の校舎は鳥肌モノです。

今回はそんな「学校の舞台としたホラーゲーム」を紹介していきます。有料と無料のゲームを両方とも紹介していくので、良ければ試してみてください。

 

手に目が付いた妖怪から逃げ回る『TENOME

TENOME』は夜の学校で、手のひらに目が付いている妖怪「テノメ」から逃げ回る一人称視点のホラーゲームです。フリーゲームなので無料で遊べます。

プレイヤーは真っ暗な学校の中を懐中電灯一つだけで探索しなければなりません。上の画像は明るさに補正を掛けてありますが、実際のプレイでは懐中電灯で照らした部分以外は殆ど見ることが不可能です。視覚以外にも足音などで化け物の位置を特定する必要があるため、より怖さが引き立つホラーゲームとなっています。

本作に出てくる「テノメ」の特徴である「手のひらに目が付いている妖怪」と聞くと可愛らしいビジュアルを思い浮かべてしまいがちですが、実際のビジュアルはかなり不気味なものとなっています。加えて「テノメ」の手に付いている目は赤く輝いており、「真っ暗な学校の通路の先から赤く光る怪物が迫ってくる」というプレイヤーの恐怖心を煽る演出が取り入れられています。

 

夜の学校で自分の魂を探す『ruins in me

ruins in me』は夜の学校で悪霊から逃げ回りながら自分の魂を探すホラーゲームです。値段は「Name your own price(自分で値段を決める方式)」なので無料でもプレイ可能です。

閉じ込められた学校から脱出するには3本のカギを集めなければなりません。カギは色々な教室に落ちていますが、廊下には悪霊が徘徊しており、プレイヤーは悪霊に見つからないようにカギを集めていく必要があります。

カギを集めた後は学校の正面玄関から脱出すればクリアですが、それだけだとバットエンドで終わってしまいます。トゥルーエンドを見るためにはカギを集めた後、どこかの教室に居る自分の魂を探して出口まで連れていく必要があります。

 

PS1を思い出すグラフィックのホラーゲーム『孤独

孤独』は夜の学校を舞台に白衣の化け物から逃げ回るゲームです。フリーゲームなので無料でプレイ可能です。

ゲームの目的は「校内を徘徊する化け物から逃げながら脱出を目指す」というオーソドックスなモノですが、謎解きや会話イベントが中心に話が進んでいきます。逃走中はイベント扱いで勝手に操作をしてくれることも多く、ホラーが得意ではない方でもプレイしやすいゲームだと思います。

かなり前に作成されたゲームなのでグラフィックは現在のゲームより劣るところがありますが、画質の粗さが逆に怖さを引き立てています。

 

化け物が徘徊する廃校を探索する『Within Deep Sorrows

Within Deep Sorrows』は寂れた廃校が舞台の一人称ホラーゲームです。フリーゲームなので無料でプレイ可能です。

主人公は毎夜のように悪夢に悩まされており、ゲームでプレイヤーが探検することになる廃校も彼の悪夢の中での存在です。ゲームの目的は主人公の悪夢を晴らすためで、そのためには主人公の夢の中に潜む悪魔を探して倒さなければなりません。

ゲーム自体の難易度はそこまで難しくありませんが言語が英語しかないので少し難しく感じるかもしれません。とはいえ英語が読めなくても攻略には殆ど差支えないので、ホラゲーに慣れている方なら勘でクリアできると思います。

 

“バルディ先生”から逃げ回るゲーム『Baldi’s Basics in Education and Learning

Baldi’s Basics in Education and Learning』は今までに紹介したホラーゲームとは少し毛色が違います。主人公は学校の生徒で、テストの答えを間違ってしまったため先生に襲われます。

本作に登場する敵キャラの“バルディ先生”はプレイヤーの間でも非常に人気のあるキャラクターなため、ゲームはプレイしていなくてもバルディ先生のことは知っているという方も多いのではないでしょうか。

グラフィックは明るい雰囲気なためあまり怖く見えませんが、どこか狂気的な雰囲気を感じさせるゲームです。ゲーム開始時は優しかったバルディ先生が問題をまちがえた瞬間に豹変して襲い掛かってくる様子は、そこらのホラーゲーム以上に怖いと思います。

赤マントの怪人に襲われる高難易度ホラー『赤マント

都市伝説の一つである『赤マント』を題材とした一人称ホラーゲームです。パソコン版はSteamで有料販売されています。

赤マントとは昭和初期に広く知れ渡るようになった噂で、赤いマントを身に付けた怪人が子どもを誘拐して殺してしまうといったものです。本作はそんな赤マントの伝説をもとに作られており、赤マントの噂の発祥である昭和を思い出させるグラフィックです。

ゲーム内に登場する赤マントの怪物は神出鬼没で、一度見つかってしまうと逃げ切るのは容易ではありません。ホラーゲームの中でも難易度は高めの作品なので、スリルを味わいたいプレイヤーにおすすめの作品です。

 

定番の怪談”花子さん”が題材になったホラゲー『Hanako

Hanako』は言わずと知れた有名な学校の怪談”花子さん”を題材とした一人称のホラーゲームです。和風ホラーゲームに定評がある「チラズアート」が手掛けた作品で、パソコン版はSteamで有料販売されています。

主人公は小学5年生の少女で、ある日学校の友達と一緒に花子さんを呼び出す儀式を行ってしまいます。ゲームの目的は一緒に学校に集まった友達を見つけ出して脱出することで、主人公を追い回す悪霊や怪物に捕まらないようにしなければなりません。

ホラーゲームとしては珍しく、ただ逃げ回るだけでなく謎解き要素や化け物を退治するボス戦などが存在します。初代バイオハザード方式でセーブ回数が有限だったりと、ホラーゲームとしての難易度は高めのように思えます。

 

ホラー×恋愛ゲーム『White Day: A Labyrinth Named School

White Day: A Labyrinth Named School』は深夜の学校を舞台に悪霊や狂った人間から主人公が逃げ回る一人称視点のホラーゲームです。パソコン版はSteamで有料公開されています。

物語の主人公は転校生の「山本勇人」という一人の男子高校生です。主人公は転校直後に学校で出会った同級生の少女「四宮しずく」に一目ぼれをしてしまい、彼女へのプレゼントをこっそり置くために深夜の学校に忍び込みます。

何事もなく学校に入れたかと思いきや、校内には主人公めがけて襲い掛かってくる半透明の女性の幽霊警棒を振り回す狂った警備員などが徘徊しており、主人公の行く手をことごとく遮ってきます。

また、本作は主人公以外にも学校に忍び込んだ4人の少女がおり、物語を進めるなかで恋愛ゲームのように少女たちと交流を深めることが出来ます。会話での選択肢や行動によってストーリーやエンディングが変化していきます。

 

ストーカー少女から逃げる『Saiko no Stoka

Saiko no Stoka』は学校を舞台にプレイヤーを追いかけてくる女の子のストーカーから逃げるゲームです。パソコン版はSteamで有料販売されています。

ストーカーと言っても影でこそこそ主人公を追い回してくるような女の子ではなく、堂々と主人公を追い回してしまいには包丁でメッタ刺しにしてしまうというサイコパスです。

プレイヤーは閉じ込められた学校から脱出するために、ストーカーから逃げながら4本の鍵とパスコードを集める必要があります。鍵は教室のドアを開けるために使用することができ、鍵を使用した部屋には脱出に必要となる4桁のパソコードが1つずつ記されています。

普通に考えれば化け物よりかわいい女の子に追いかけられた方が嬉しいですが、血まみれの少女が包丁を片手に追い回してくるというシチュエーションは、もしかすると普通のホラーゲームより怖いかもしれません。

マッチョからプロテインを盗む『Protein for Muscle

Protein for Muscle』は校内を徘徊するマッチョの目を盗んでプロテインを盗んで回るという一人称視点のホラーゲームで、Steamで有料販売されています。

一見するとバカゲーのように見えますが、薄暗い学校の中を筋骨隆々のマッチョが追いかけてくる様子は非常に怖くホラーゲームとしての完成度は高いです。ゲーム内のステージは明かりが少なく、プレイヤーは手に持っている懐中電灯の明かり一つで探索を行う必要があります。

追いかけてくるマッチョはかなり移動速度が速く高難易度なゲームなため、クリアのためにはマップや回収アイテムの位置を把握しておく必要があります。

 

まとめ:ダウンロードリンク一覧

各ゲームのダウンロードリンクは紹介分の場所に貼ってありますが、下記にダウンロードリンクの一覧を記載しておきます。

ちなみに今回紹介したホラーゲームのうち、5つが無料でプレイできるフリーソフトとなっています。有料ゲームと比べたら物足りないところはあるかもしれませんが、手軽にプレイできるので気になって方はダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

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