【厳選】仕事や勉強に役に立つ、パソコンで使える便利なショートカットキー一覧

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仕事や勉強でパソコンを使っている時、覚えていれば便利なのが”ショートカットキー”です。代表的なものには「ctrl+C」の貼り付けや「ctrl+V」のペースト等があり、上手に使うことで作業を効率化することが出来ます。

ただ、パソコンのショートカットキーの種類は非常に多く、すべてのショートカットキーを覚えるのは非常に困難です。中には「これはいつ使えばいいんだろう……」というようなものもあり、覚えても使い道がないものもある程度存在します。

なので今回は、覚えておいても損はない役に立つショートカットキーを厳選して紹介させていただきます。「これさえ覚えていれば大丈夫!」というショートカットキーだけを集めて紹介していくので、良ければ参考にしてください。

 

ショートカットキー一覧

まずは基本的なショートカットについてお話します。パソコンのショートカットは全て紹介するととんでもない数になり、全部を網羅するのは時間が掛かりすぎるためおすすめできません。

もし全部のショートカットキーを覚えてもすべてを使いこなすのは難しいですし、僕の経験上、実際に覚えて使うことが出来るのは多くても20~30種類くらいが限度です。

それ以上覚えても使いこなせないことの方が多いですし、だいたい20~30種類くらいのショートカットを覚えていればパソコンの操作で困ることは殆どありません。

 

 

ctrlキーのショートカット
 重要度機能
ctrl+C☆☆☆☆☆コピー
ctrl+V☆☆☆☆☆ペースト
ctrl+X☆☆☆☆☆切り取り
ctrl+A☆☆☆☆☆文字の全選択
ctrl+F☆☆☆☆☆文字列の検索
ctrl+N☆☆☆☆★新規ウィンドウを開く
ctrl+S☆☆☆☆★ファイルの保存
ctrl+P☆☆☆☆★ファイルの印刷
ctrl+W☆☆☆☆★ウィンドウを閉じる
windowsキーのショートカット
 重要度機能
windows☆☆☆☆☆スタートメニューを表示
windows+D☆☆☆☆☆デスクトップを表示
windows+I☆☆☆☆☆システムメニューを表示
windows+E☆☆☆☆☆エクスプローラをー表示
windows+↑↓☆☆☆☆☆ウィンドウの最大化/最小化
windows+←→☆☆☆☆★ウィンドウを左半分/右半分に合わせる
windows+1~10☆☆☆★★タスクバーからアプリを起動
altキーのショートカット
 重要度機能
alt+←☆☆☆☆☆前に戻る
alt+→☆☆☆☆☆次に進む
alt+tab☆☆☆☆★ウィンドウの切り替え
alt+space☆☆☆★★ウィンドウのメニューを開く
alt+F4☆☆☆★★ウィンドウを閉じる

 

ショートカットキーの覚え方

パソコンのショートカットキーを覚えることが出来れば、グッと仕事や学業での効率が上がることでしょう。ただ、ショートカットキーは種類も多く、この記事で取り上げたものだけでも覚えるのは大変でしょう。

なのでここからは、ショートカットキーを覚えるのが苦手な方のために、ショートカットキーの簡単な覚え方を紹介していきます。

覚え方① 基本は「ctrl+〇」「windows+〇」「alt+〇」のどれか

基本的にショートカットキーは「ctrl+〇」「windows+〇」「alt+〇」のどれかの形式です。例えばコピぺのショートカットキーは「ctrl+C」「ctrl+V」などで、大体重要なショートカットはこの3つのタイプに分類されます。

普通にショートカットキーを覚えるのは大変ですが、「ctrlキーかwindowsキー、altキーのどれかを使う」ということが分かっていれば覚えるのは簡単になります。

どのキーもキーボードの左下にあるので場所も分かりやすいですね。もしショートカットキーが分からなくなったら、ctrlキーやwindowsキーを試しに押してみると良いでしょう。

 

覚え方② 行いたい操作の名前から覚える

なかなかショートカットキーが覚えられないという方は、自分がやりたい操作からショートカットキーを覚えると良いでしょう。

例えばコピーのキーは「ctrl+C(Copy)」、検索は「ctrl+F(Find)」などという風に、自分が行いたい操作の名前から覚えると捗ります。

ただ、中にはペーストの「ctrl+V」のように操作の名前と対応していないショートカットキーもありますが、基本的には「コピー=C」「検索=F」のように覚えやすいようになっています。

ショートカットキーが分からなくなってしまった時は「これからするのはコピーだからCキーを使うのかな?」という風に思い出すといいでしょう。

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